当支援センターでは、地域のリハビリテーション推進化に全力で取り組んでいます。

 

長崎県では要支援など軽度要介護者数が多く、転倒予防・運動機能向上や認知症予防の介護予防は重要な課題となっています。これに対して、県内の9圏域にある地域リハビリテーション広域支援センター等と連携し、介護予防に関する調査研究を行い、研究成果に基づいた介護予防マニュアルを作成しました。地域リハビリテーションの目的は「ノーマライゼーションの達成」つまり「地域づくり」といわれています。この理念に基づき、介護予防のあり方を「健康づくり」「仲間づくり」「地域づくり」と位置づけ、住民ボランティアの力を活用した運動機能向上や認知症予防を実施するようになりました。そのための住民ボランティア育成にも取り組んでいます。